2010年04月05日

検察官役の弁護士追加 JR西3社長起訴議決で4人目(産経新聞)

 兵庫県尼崎市で平成17年4月、乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、事故当時JR西日本の相談役だった井手正敬氏(75)ら歴代3社長について起訴すべきだとする神戸第1検察審査会の議決を受け、神戸地裁は5日、県弁護士会から推薦された佐々木伸弁護士(35)を指定弁護士として追加選任した。事故をめぐっては、すでに指定弁護士3人が選任されており、4人目となる。

 指定弁護士の追加理由について、県弁護士会は「事案が複雑で、公訴時効まで約1カ月と時間がないため」としている。

【関連記事】
JR福知山線事故の被害者ら安全願い「空色の栞」作製
「日勤教育」担当者、再び不起訴処分
伊丹市職員として恩返し JR西「事故教訓、考動を」
救助の一般市民、3割が今も自責や不眠 JR福知山線脱線事故
指定弁護士3人を選任 JR福知山線脱線事故で神戸地裁
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

234万回分、使用期限切れ=余剰ワクチン廃棄へ−新型インフル・厚労省(時事通信)
参院選 「小沢ガールズ」再び 新人27人中、女性13人(毎日新聞)
蓮舫議員「省庁にお伺いを」…1年生仕分け人指導(読売新聞)
「かっとなり首絞めた」と供述…金沢死体遺棄(読売新聞)
ホワイトビーチ案「中止させたい」=うるま市民ら、鳩山首相に直訴へ−普天間移設(時事通信)
posted by エジリ ヒサオ at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。