2010年02月21日

AEDの不具合疑い328件=01年以降で−消防庁調査(時事通信)

 全国の消防本部が使った自動体外式除細動器(AED)がうまく作動せず、機器の不具合が疑われるケースが2001年以降で少なくとも328件あることが19日、総務省消防庁などによる初の調査で分かった。AEDは心肺停止状態の傷病者に対する救命活動で使用するが、これらの事例と傷病者の容体変化に因果関係があったかどうかは不明という。
 機器本体の不具合だけでなく、使用方法や管理上の誤りがあった可能性もあり、厚生労働省の専門研究班が現在分析作業を進めている。今年度中に結果をまとめる予定で、機器の不具合が判明すれば、製造業者への自主回収指示などの対策を講じる考えだ。 

鉄道ファンが列車止める JR関西本線(産経新聞)
<霊長類>半数、300種が絶滅の危機(毎日新聞)
男性3人切られ1人死亡=簡易宿泊所で、男逮捕−警視庁(時事通信)
医療費の明細書、病名告知との関係に懸念(医療介護CBニュース)
石川議員の離党を了承=民主(時事通信)
posted by エジリ ヒサオ at 15:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。