2010年01月29日

小規模局の監督・検査手法を検討=郵政見直し、民業圧迫に配慮−亀井担当相(時事通信)

 亀井静香金融・郵政改革担当相は27日午前の参院予算委員会で、2〜3人規模の郵便局が扱う金融業務について「メガバンクと同じような形で監督・検査することは(郵便局の)機能を鈍らせる可能性もある。別なやり方を考えなければならないのではないか」と述べた。国民新党の森田高議員への答弁。
 一方で亀井担当相は、郵政事業の全国一律サービスを維持するために金融、保険事業を中心に収益基盤の強化が必要との認識を示しつつ、「民業を圧迫して利益を得ていくことは正しいことではない」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜検察が小沢一郎民主党幹事長から事情聴取〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
捜査は検察の政権つぶし〜民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜

<成人式妨害>騒ぎ、壇上を走る 容疑者5人を逮捕 秋田(毎日新聞)
<マンション協力金>不在所有者の負担認める 最高裁判決(毎日新聞)
センター試験の外国人参政権「容認」 川端文科相「問題ない」(産経新聞)
舛添氏、小沢氏が聴取受けるのは「当たり前」(産経新聞)
首相グループ、総務省に届け出へ(時事通信)
posted by エジリ ヒサオ at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。